三保園ホテル -MIHOEN HOTEL- 【世界遺産 富士山を望む 三保の松原のホテル】 静岡県静岡市清水区 

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三保の松原から眺める、世界文化遺産 富士山の姿をご堪能ください。

2013年(平成25年)6月、「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の名で世界文化遺産に登録されました。
構成資産として同時に登録された、「三保の松原」から、まさに芸術と呼ぶにふさわしい絶景を眺め、ゆったりとした時間をお過ごし頂ければ幸いです。


富士山世界遺産 構成資産  三保の松原

三保園ホテルは白砂青松の地、三保の松原の中に立地しています。
三保の松原は南北約7kmの海岸線に、3万本の松が茂り、日本三大松原(三保の松原・気比の松原・虹の松原)の一つに数えられており、松林の緑と打ち寄せる白波、海の青さ、そして絶景を誇る富士山との風景はまさに圧巻で、新日本三景の名勝地に選ばれています。三保の松原の中に天女が舞い降りたという羽衣伝説のある「羽衣の松」があり、羽衣伝説は奈良時代より語り継がれ、多くの歌人を魅了してきました。

富士山世界文化遺産は25の資産・要素で構成されます。三保の松原を除く24の構成資産が富士山域とその周辺であるのに対し、三保の松原だけが富士山から40km以上離れた構成資産として登録されたのは、平安時代から積み重ねられた富士山と三保の松原を表現した数々の絵画や和歌が、芸術の源泉・信仰の対象として富士山との関係性が深く、構成資産に相応しいと評価されたためだと言われています。

三保の松原  羽衣伝説

昔々、三保の村に伯梁という漁師がおりました。ある日のこと、伯梁が松の枝にかかっている美しい衣を見つけて持ち帰ろうとすると、天女が現れて言いました。「それは天人の羽衣です。どうかお返しください。」ところが伯梁は大喜びして返す気配を見せません。すると天女は「その羽衣がないと天に帰ることができません」と言って泣き出しました。伯梁は天上の舞を見ることを条件に羽衣を返しました。天女は喜んで三保の春景色の中、羽衣をまとって舞を披露。やがて空高く天に昇っていきました。

富士山関連サイト

世界遺産 富士山
富士山世界文化遺産登録推進両県合同会議

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